
関東大震災、阪神大震災、そしてつい先ごろの東北大地震と、日本は大規模な地震による災害を経験してきました。地震とは、地球表面の地殻の内部で、密接している岩盤同士(断層)が、急激にずれ動くことによる振動のことをいいます。
何度も地殻運動を繰り返した断層で、今後もなお活動することの可能性のある断層を活断層と呼び、日本列島特に関東・東北地方沖の日本海溝で太平洋プレートが北アメリカプレートの下に沈み込むとき東西方向に強い圧縮力を受けており、日本はいつ地震が起こってもおかしくない、まさに日本は地震大国なのです。活断層の位置が色々な調査でわかったとしても地震を避けることが出来るわけではありませんが、阪神大震災を機に一斉に活断層は調査され、調査結果は国土地理院で確認できます。自分の住んでいるところ、もしくはこれから住む予定の地域の断層を知っておくことは決して無駄ではありませんので、一度、ホームページなどで確認してみてください。
どの程度、活断層の位置や活動状況についてご存知でしょうか。
大阪は人口密度が高く、地震が発生した場合には多くの被害が発生します。
江戸幕府が関東に作られて主権が関東に移るまで、日本の中心は近畿地方、特に京都と奈良にありました。
関東には人口密度がトップ5の都道府県が3つあります。